不動産の少額投資にJリート以外の選択肢を
クレアスライフの「一口家主 iAsset」は、一口50万円で都心のマンションに投資ができる金融商品です。その利回りは2%ほどで、他に出資者が支払うコストは不動産取得税と手数料のみで、この数字がほぼ実質利回りになります。5年後の満期時には元本が償還されますが、物件価格が下落しても物件の20%をクレアスライフが所有していることから、20%以内の下落であればクレアスライフの持分から補填されます。そのためリスクの少ない金融商品と言えます。
同じように少額投資を行えるJリートと比較すると、利回りでは平均を下回りますが、価格が下落するリスクは随分と少なくなります。金融不安が起こるタイミングでは、Jリートでは20%以上の下落が散見されます。
満期時に下落している分を補填するという制度が非常に有利に働くと言えます。少額投資はキャピタルゲインありきで考えがちですが、「一口家主 iAsset」では不動産投資らしいインカムゲイン中心の投資になります。
